子供は欲しいが人生は子供が全てではない!?子供のいない人生を考える

妊活

子供って可愛いですよね

子供が生まれれば、人生の大半を子供に振り回されながら子供の成長を喜べます

しかし、人生は子供の人生と自分の人生を重ねるのではなく、自分の人生を生きていかなければなりません

子供がいようと、いまいと、自分の人生をメインに考え生きていくものです

それなのに、不妊治療をしていると子供が人生の全てかのように治療の結果が自分の感情に影響を与えてきます

生理がきてしまうと、この世の終わりかのようにズッシリと重い気持ちになったりもします

自分は毎月そんな日々を過ごしていますが、同年代でも子供がいなくても全く気にしていない人もいます

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他人の生き方

私には独身の姉がいて、当然子供もいません

結婚適齢期に入っても全く焦ることなく、子供も欲しがるわけでもなく自分の好きなことをして生きています

子供が欲しい!と悩んでる自分と、姉の生き方を比べると、子供が出来なくても幸せな人生はいっぱいあるように感じます

私には今子供がいるから言えるのかもしれませんが、これから先授かれなかったとしても良いんじゃないかと思ったりします

子供が欲しいと頑張っている人を否定しているわけではありません

人生を楽しんでいる人を見ると、子供がいない人生も有りなのではないかと感じます

自分への慰め

子供がいなくても幸せな人生を送っている人はたくさんいます

しかし、子供が欲しいと思っている以上、子供を諦めるより授かれた方が自分にとっては幸せなはずです

それを理解している上で引き合いに出すというのは、自分の授かれない悔しい気持ちを抑えるためではないかとも思います

本気で悩み、子供のいない人生を選択する人もいることでしょう

それに比べ治療が上手くいかないことに落ち込み、中途半端に悩んでいる自分が同じことを言うと上手くいかない自分への慰めのようにも感じます

自分のツライ気持ちへの言い訳に使っているだけだと思います

悩んでるうちは不妊治療をやめない

どんな人生であったとしても、その人が自分の人生を考え、悩み抜いた選択です

授かれなくても別の幸せがあると思いながらも、ぐだぐだ悩んでる自分はまだ諦めたくないのだと思います

1人目不妊で頑張っている人にしてみれば、子供がすでにいるからそんなことで悩めるんだと思われるかもしれません

『不妊治療を辞める時は授かれた時!』これくらいの気持ちで邁進できたら悩まないのだろうと思います

到底無理なので、右往左往しながらも進んでいけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

妊活 妊活日和
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chii

40歳で2人目不妊で本格的に不妊治療を開始しました。
「子供が欲しい」「出来ない」の狭間でようやく年齢的に遅いスタートを切りました。
治療の様子や過程、思いを綴っていきます。

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アラフォーの不妊治療

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