自分は大丈夫!?不妊治療を始めて自分の置かれている現実を知る

妊活

若い頃は結婚をしたら普通に子供を授かりパパやママになるのが当たり前の事だと思っていました

若くして結婚をしたり、それまで生理周期や婦人科系の心配をしてこなかった人ほど、自分は大丈夫だと心のどこかで思っているのではないでしょうか

ほとんどの人が、欲しいと思ったらすぐに授かれるのかもしれません

しかし、不妊治療をしている人ほとんどの方が、最初はまさか自分が子供が欲しくて悩むことになるなんて思ってもみないですよね

私も1人目は結婚して1年ちょっとで授かり、2人目も同じくらい待っていればすぐ授かれるだろうと思っていました

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過去の体験から過信する

ずっと健康で大病もしたことがないし、婦人科系の疾患もなく過ごしてきました

健康そのもので、結婚して悩むことなく1人目も授かれたので全く『不妊』なんて考えもしませんでした

子供ができなくて悩んでる友人もいましたが、自分はあてはまらないと思っていました

授かれない日々が続き病院へ行きだしても、病院へ行けばすぐに授かれるはずと思っている人も多いのではないでしょうか

何より心のどこかで自分が不妊のはずがないと『不妊』であることを認めたくない気持ちがあったりします

病院で現実を知る

病院へ行きだすと、いろんな検査をしつつ治療をして、あっという間にステップアップです

タイミング指導で授かると思っていたのに、いつの間ににかドップリ『不妊治療』をしている自分に気付きます

原因不明の不妊という方も多いですが、たくさんの検査で結果が思わしくなく、自分自身や夫に不妊の原因が見つかったりもします

病院へ行きだすと『不妊』だと思いたくなかった気持ちをへし折るかのように現実を知ることになりますね

私の場合は、現実的に40歳という年齢は、身体が健康であるとか、不妊の原因があるとか以前に最大の不妊理由だと改めて感じさせられました

卵子の老化は何よりも授かりにくさに拍車をかけますね

現状を知って前へ進む

何ごとにも自分の置かれている状態を知ることは大事で、知るからこそ次の行動が出来ます

やはり、一定の期間で授かることが出来ない場合は病院という他人の力を借りることも大事だと思います

私のように『不妊』だと思いたくない人は女性よりも男性に多いようです

子供は夫婦がいるから授かることができます

夫婦で自分たちの状態を確認し、協力しながら不妊治療を進めていきたいものですね

読んでいただき、ありがとうございます

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chii

40歳で2人目不妊で本格的に不妊治療を開始しました。
「子供が欲しい」「出来ない」の狭間でようやく年齢的に遅いスタートを切りました。
治療の様子や過程、思いを綴っていきます。

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アラフォーの不妊治療

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