子供の虐待のニュースや不妊治療をしている人のブログを見て思うこと

妊活

昔に比べると、虐待をしていた親や虐待で亡くなった子供のニュースを見ることが多くなりました

虐待は昔からあって、虐待に対する認識の広まりや、情報化によって明るみに出やすくなっただけだと思っています

妊活をしていると、やはり他人様の妊活状況も気になるもので、よく妊活のブログを読まさせてもらっています

そんな中、子供の虐待のニュースに対し、子供を虐待する人ではなく、不妊で苦しんでいる夫婦に授かれば良いのにという意見をよく見ます

『虐待するくらいなら私にちょうだい』と思う人もいます

そう思う気持ちも分からなくはないですが、子育てをした人にしか分からない大変さもあるはずです

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共感する気持ち

虐待のニュースを見ると、『何故こんな人が親になるのだろう?』『子供が可哀想』だと私も思います

自分だったらもっと愛情を持って育てれるのにと思う人も多いのではないでしょうか

子供も、もっと別の家庭で生まれていたら幸せな人生を送れたのかもしれません

しかし、残念なことですが、不妊治療後の出産が虐待に繋がってしまうケースが結構な数であるそうです

虐待をした親も、実は不妊治療で頑張った末に授かった子供かもしれません

そうでなくても、授かれた時は喜んだ人もたくさんいるはずです

子育ての大変さはした者にしか分からない?

子供が生まれる前や生まれたすぐは、誰もが愛情いっぱいに大事に育てようと思っているものです

しかし、赤ちゃんとの日常生活は、思った以上に大変で理想とはかけ離れたものだったりします

私には義妹がいて、今1歳の甥のお世話に奮闘しています

生まれる前は、子供が2人欲しいと言っていましたが、赤ちゃんが生まれ大変さを感じたのか1人でいいかも、、、と言いだしました

また、別の友人は子供が1歳過ぎまで夜泣きが2~3時間おきで、やっと1人で寝たのは3歳近くなってからでした

その友人は、子供を虐待したニュースを見て、虐待をするかしないかは別として、してしまいそうになる気持ちが分かると言っていました

子供が生まれれば皆同じ

不妊治療で大変な思いをして授かったから子供を大事にする、そうでないから虐待なんて出来る

そんな風に言う人もいますが、不妊治療をしている時は、こんな人がいるなんて、、、と思う側ですが、子供を産めば「こんな人」になってしまう可能性もあるんですよね

嬉々として子供を虐待する母親なんていないだろうし、いろいろな悩みや不安を抱えているものだと思います

もちろん子供を虐待するのは良くないし、子供が可哀想だと思います

不妊治療をしている方全てが当てはまるわけではないし、いろいろな考えやその時の感情もあるのかもしれません

虐待のニュースに対し、不妊治療をしている方のブログを読んで何となく微妙な気持ちになるのでした

読んでいただき、ありがとうございます

妊活 妊活日和
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chii

40歳で2人目不妊で本格的に不妊治療を開始しました。
「子供が欲しい」「出来ない」の狭間でようやく年齢的に遅いスタートを切りました。
治療の様子や過程、思いを綴っていきます。

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アラフォーの不妊治療

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