不妊治療をする理由!単純に子供が欲しいだけではない

世の中には、子供を最初から望まない夫婦もいれば、パートナーはいらないけど子供は欲しいという人もいます

どんな人生を選ぶのも個人の自由で、結婚をしてパートナーとの子供が欲しいと思う感情も当たり前のことだと思います

しかし、子供を望んですぐに授かれば良いですが、何らかの理由で子供が欲しいのに出来ないこともあります

子供が出来ない期間が長くなってきたり、不妊で子供が望めなくなるとパートナーとの関係にも影響を与えることが少なくありません

私も妊活を始めて5年が経ちましたが、『子供が欲しいのは私だけじゃないのに、何故協力してくれないんだ!!』などなど、夫に対して苛立ち喧嘩になることもありました

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不妊治療をしていると大事な事を忘れがちになる

妊娠したい!!

子供が欲しい!!

その想いを一心に頑張っていると、いつしか目的が『妊娠すること』になっていたりします

『妊娠』というのは、やはり男性よりも女性の方が比重が大きくなります

毎日の基礎体温、食事や体調管理、温活など妊娠しやすい身体づくりに頑張っている人も多いはずです

だから余計に、タバコやお酒、協力的でない夫の行動が許せなくなる時があります

タイミングの時期に『疲れた』『寝たい』なんて言われた日には、それまでの努力を全否定されたような気持ちになり怒りが込み上げてきますよね

私も生理がきた事を告げると残念がる夫に『自分のせいでしょ!!』なんて思ったこともありましたが、パートナーとの子供が欲しいのに喧嘩をしていては意味がありません

子供が欲しいだけではない

大抵の人は『子供は欲しい』その前提条件として『夫との子供』がつくのではないでしょうか

それが叶わないから卵子提供や養子も考えざるをえない場合もあります

その先は人それぞれだと思いますが、私の場合は、例え自分に今子供がいなかったとしても『夫との子供』は覆ることはありません

夫の遺伝子を残したい

夫との子供は私だけが産めればいい

夫との子供でなければいらないと思っています

夫がいるからこその不妊治療であり、前提を忘れて結果ばかりを求め、夫婦間で険悪な雰囲気になってしまっては本末転倒です

授かることもその過程も大事にする

妊活を始めた頃や、クリニックに通いだした頃は夫の行動にイライラすることも多く喧嘩して口をきかないこともありました

子供が出来れば2人で喜びを分かち合えるのかもしれませんが、それまでの道程を自分で辛いものにする必要はないんですよね

2人の家庭を築きたくて頑張っている不妊治療なのだから、その過程も大事にした方が夫婦として良い期間を過ごせるのではないかと思います

我が家の不妊治療は、もうすぐ終わりを迎えようとしていますが、不妊治療をすることで夫婦で話にくいことを話し合えるようになったように思います

子供を授かることだけを目標に過ごす毎日ではなく、その時その時を大事にしていけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

妊活 妊活日和
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chii

40歳で2人目不妊で本格的に不妊治療を開始しました。
「子供が欲しい」「出来ない」の狭間でようやく年齢的に遅いスタートを切りました。
治療の様子や過程、思いを綴っていきます。

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アラフォーの不妊治療

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