AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査とは!?40歳驚きのAMH検査結果

妊活

不妊治療をしている人にとっては、すごく気になるであろうAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査をしてきました

正確には甲状腺ホルモン値の異常で不妊治療のクリニックへ行けていなかったので、1ヶ月半ぶりに行って結果を聞いてきました

40歳にしてAMH検査は、値が低いであろうことは当然予想できるので、あまり意味が無いような気がしていました

AMHの検査結果によらずとも、早目のステップアップは必須です

しかし、検査結果は数値で自分の状態を知ることができます

夫とステップアップの話の材料にもなるかと思い検査をしたところ、私としては意外な結果が出ました

スポンサーリンク

AMH(抗ミュラー管ホルモン検査)検査とは

AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは、卵胞が成長する時に出るホルモンです

ホルモン値によって卵巣内にどれくらい卵が残っているかを反映し、値が高いほど卵巣年齢が若いと言われています

年齢を重ねると次第に値は下がってくるものですが、若い人でも値が低い人もいます

AMHの検査結果を知ることで、不妊治療のステップアップや治療法を決め効率良く治療を進めることができます

また、最近は晩婚化、出産の高齢化が進んでいますが、自身のAMH値を知ることで人生設計を見直し後悔の無い人生にすることも出来るかもしれません

いずれは子供が欲しいと思っている若い人こそ、受けて欲しい検査だと思います

40歳の検査結果

結果としては4.34ng/mlで、年齢でいくと31〜32歳の域です

写真はクリニックでもらったものです

年齢とAMH値の表は、見るサイトでまちまちですが、だいたい30代半ばくらいで私が思うより良い結果でした

しかし、AMH値が4.0~5.0ng/ml以上ある場合は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われるそうです

私も結果にビックリしましたが、先生は完全に私はPCOS扱いで『PCOSみたいだけど、今回はクロミッド 無しのタイミングだね』的なことを言われました

PCOSは多数の卵胞が育ち、未成熟なまま排卵がきちんと行われません

症状としては月経不順、周期が長い、月経過多、多毛、肥満などがあります

今までPCOSなんて言われたことも無ければ、月経不順でもないし、毎回排卵の確認は先生がしてくれています

クロミッド を使った周期も、そうでない周期も卵胞チェックでは毎回排卵前〜排卵まできちんと確認してもらっているのに、何とも言えない診断結果となりました

AMH値=妊娠率ではない

そもそも、AMH値は卵巣年齢であり、卵巣内の卵の残数を反映しています

AMHの値が良くて卵の数がたくさんあったとしても、卵子の質が良くなければ毎周期きちんと排卵しても妊娠までたどり着きません

この卵子の質はやはり年齢に比例するので、私の40歳という年齢だと質の問題の方が大きいです

何とも微妙な検査結果となりましたが、甲状腺ホルモンの検査の時のように後々何か問題が出てこないことを祈るばかりです

若くて大変な思いをしている方もたくさんいるとは思いますが、年齢を重ねてもそれなりに出てくるものですね

毎周期ごとタイミングを逃さずに頑張っていこうと思いました

読んでいただき、ありがとうございます

コメント